Event
復興の灯
キャンドルナイト&スカイランタン
イベント概要
- 開催日
- 毎年 8月14日(お盆)
- 会場
- 千手院 境内(石川県鳳珠郡穴水町曽良106)
- 主催
- NPO法人 チーム能登喰いしん坊
- 参加者数
- 約200名(2024年実績)
復興への祈りを灯す夜
2024年の能登半島地震を受け、復興への祈りを込めて始まったイベント。 千手院の曽良地区に古くから根づく「盆灯会」の伝統を受け継ぎ、 全国から集まる約200名の参加者とともに、能登の夜空を照らします。
曽良地区では2009年から「曽良の盆灯」が開催されてきました。 縄文焼きのランプシェードと最大1万本のロウソクで飾られた境内は、 地域の誇りであり、復興の灯の原点です。
プログラム
1
キャンドル点灯(800本)
境内いっぱいに灯されたロウソクが、闇夜に復興のメッセージを浮かび上がらせます。2025年には「NOTO MOTTO COME ON」の火文字が灯され、能登への想いを全国に届けました。
2
追悼法要・復興祈願
本堂にて、能登半島地震の犠牲者への追悼と復興祈願の法要を執り行います。住職の読経が響く荘厳な空間で、参加者一人ひとりが祈りを捧げます。
3
プロジェクションマッピング
本堂の外壁と内部に色鮮やかな映像を投影。古い木造建築が光のキャンバスに変わり、幻想的な空間が生まれます。
4
スカイランタン
復興への祈りを込めた約100基のランタンが、夜空へゆっくりと舞い上がります。日本スカイランタン協会の協力のもと、参加者全員で一斉にランタンを放つ瞬間は、このイベントのクライマックスです。
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